Windows Server 2012 R2 にネットワークカメラ専用録画ビューアソフトVer. 4をインストール

ライブカメラ

近所で事件があったようで警察官(刑事)がうちの監視カメラの映像を見せてほしいとやってきた。
目的の時間帯にはそれらしい人物は映っていなかった。感度設定が甘かったからなのかどうかはわからないが監視カメラの映像提供はこれで二度目だ。

普段何もなければほぼ見ることがない映像だが,今回の件を受けてシステムを少し見直してみることにした。監視カメラやソフト等システム全般が古いので少し設定が必要。

ローカル使用の「Windows Server 2012 R2」にパナソニックの「ネットワークカメラ専用録画ビューアソフトVer. 4(BB-HNP17)」をインストールして管理するように変更する。
ビューアソフトはWindows Media Playerが必須だが「Windows Server 2012 R2」の標準ではインストールされていない。
Windows Media PlayerをインストールするにはデスクトップエクスペリエンスをインストールすればWindows Media Playerもインストールされる。
それらの手順をメモる。

手順

1.デスクトップエクスペリエンスをインストール
  (Windows Media Playerが自動インストールされる)

 ・サーバーマネージャーから「2 役割と機能の追加」選択
 ・「役割と機能の追加ウィザード」画面  「次へ」× 4回
 ・左メニュー「機能」
  機能窓内「ユーザーインターフェイスとインフラストラクチャ」を展開
 ・「デスクトップ エクスペリエンス」をチェック
 ・「機能の追加」 クリック
 ・「次へ」 
 ・「自動的に再起動」チェック
 ・「インストール」クリック (再起動後少し時間がかかる)

監視カメラにブラウザでアクセスする際にも設定必要「古い機種なので…(;´д`)トホホ」

2.インターネットオプション変更
  (「セキュリティ」−「ローカルイントラネット」に監視カメラurlを追加)

3.ブラウザ「Microsoft Edge」のInternet Explorer の互換性を設定
  (監視カメラurlを追加)

4.監視カメラがインターホン親機で管理されている場合は,「ネットワークカメラ専用録画ビューアソフトVer. 4(BB-HNP17)」に登録するとインターホンに表示されなくなる。
監視画像をインターホンのSDカード保存にするかBB-HNP17でサーバーのディスクに保存するか選択する。

参考サイト
Windows Server 2012 R2 にデスクトップエクスペリエンスをインストール